2019.05.30

TIBC代表学生5名が岩手県釜石を訪問!!

TIBCは「いわて・かまいしラグビー応援団」の認定ボランティアとして、今年、日本で開催される世界三大スポーツイベントのひとつ、ラグビーワールドカップ2019日本大会を、全学生・全職員が力を合わせてボランティアとして応援しています。

今回、釜石市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局に全面的にご協力いただき、5/30(木)、31(金)の2日間で、TIBCを代表して、日本、イタリア、スウェーデン、中国出身の5名の学生が釜石を訪問し、東日本大震災およびアジア初の開催となるラグビーワールドカップについて学ぶ課外活動を実施することになりました。

「命を守る研修」に参加

5/30の夜、5名と引率者を乗せた夜行バスは、本日5/30無事に釜石へと到着し、まずは東日本大震災において、児童・生徒の生存率を99.8%にまで高めた釜石の防災教育のエッセンスを再現したという「命を守る研修」に参加。また、復興についての説明を受け、被災地の見学もさせていただきました。実際に大きな被害を受けた被災地のその後の復興の様子をその目で見ることができ、大変貴重な体験ができました。


今回の参加学生たちは、今回の課外活動で学んだことを踏まえ、後日TIBC学内で「釜石視察発表会および特別講座」を主催し、他の学生に対して視察成果のプレゼンテーションを行う予定です。