2015.08.08

「アスカ王国 ふれあいの旅」で感動ボランティア体験

毎年恒例の「アスカ王国 ふれあいの旅」(女王陛下 橋本久美子元総理夫人)が、8月8日~11日の日程で志賀高原の「志賀パレスホテル」にて開催されました。
今年は、ボランティアとして経営研究学科11名の学生有志に加え、4月に入職したばかりの、阿久津、國定の両新人職員もボランティアリーダーで参加しました。

この旅は、ボランタリー(自発的な意志と責任を以て新しい時代を開く心豊かな人間)な青少年を育てる体験学習です。異年齢のさまざまな仲間と、寝食を共にするふれあい体験を通して“生きる力"を育み、「障がい者と健常者」、「リーダーと母子」などというバリア(障壁)を取り払うことで、参加者すべての自立支援をはかります。
様々なハンディや事情を抱えた子どもたちと4日間寝食を共にする中から、新たな気づきや発見をし、最終日には別れを惜しみ感動の涙を流す学生たちの姿も見受けられました。