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国際教養コースが課外研修へ行ってきました!岩手から学ぶ「復興」と「共生」~学びと交流の3日間~

10月7日(水)から9日(金)の2泊3日で、国際教養コースの学生達が岩手県一関市および陸前高田市を中心に修学旅行を実施しました。今回の修学旅行は、「防災教育」「地域理解」「社会貢献」をテーマに、震災の教訓や復興の歩み、日本の地方文化について理解を深めることを目的としました。

高田松原津波復興祈念公園では、現地ガイドの方から震災当時の状況や復興への取り組みについてお話を伺いました。学生たちは真剣に耳を傾け、涙ぐむ姿も見られるなど、命の大切さや被災された方々の思いに触れる貴重な機会となりました。

また、厳美渓の見学や一関市内の散策、わんこそば体験などを通して、岩手の自然や文化にも触れました。宿泊施設では、薪に火をつけるところからバーベキューに挑戦し、仲間と協力しながら楽しい時間を過ごしました。

3日間を通して天候にも恵まれ、学生たちは終始生き生きと活動に参加していました。震災学習では真摯に学び、交流活動では積極的に声を掛け合い、協力する姿が印象的でした。また、集団生活においても時間やルールを守り、現地の方々へ自ら挨拶するなど、学生たちの主体性や協調性が随所に見られました。自分の目で見て、耳で聞き、心で感じる。 そんな実体験を通して、命の大切さや他者を思いやる心、そして仲間と協力することの大切さを学ぶ、大変有意義な修学旅行となりました。

今回の修学旅行で得た学びや経験を、今後の学生生活や将来の社会生活にも活かしてほしいと願っています。

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